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ダイビングショップも対象!IT導入補助金ってなに?

ダイビングショップも対象!IT導入補助金ってなに?

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2021年4月8日より2021年度IT導入補助金(IT導入補助金2021)の交付申請受付が開始されました。
IT導入補助金は聞き慣れない言葉だと思いますが、2017年から始まった制度です。

ITと聞くと、「ダイビングショップには関係ないな」と思う人もいるかと思いますが、そんなことはありません。
ダイビングショップで使うITツールも対象となります。

この記事では、IT導入補助金とは一体何か、その補助金を有効に使う方法、申請の方法をご紹介します。

IT補助金を知らなかったという方、知ってるけど具体的に何に使えるのかイマイチ分からないという方は、ぜひ参考にしてみてください!

IT導入補助金とは?

中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援する目的で、ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入にかかる経費の一部が補助される制度です。

日本はGDPでは世界第3位なのに、時間当たり労働生産性はOECD加盟37カ国中21位です。
これを引き上げるためには、IT導入による業務効率の改善が必要不可欠というのが、国の見解です。
中小企業や小規模事業者にも、ITを活用して業務効率を改善して欲しいという意図から、IT導入補助金ができました。

IT導入補助金の概要

【対象者】
中小企業、小規模事業者、個人事業主やフリーランスの方も対象となります。
ダイビングショップであれば、補助の対象になる場合がほとんどだと思います。

【補助額】
最大450万円、補助率は1/2から2/3まです。

【補助対象】
ITツール(ソフトウェア・クラウド利用料)、導入関連費
要件を満たせば、PC・タブレット等のハードウェアのレンタル費用も対象

月額・年額で使用料金が定められている製品(サブスクリプション販売形式等)は、納品日から 1 年間分の利用料が対象です。
ITツールはどれでも対象となるわけではなく、あらかじめIT導入補助金事務局に登録されたITツールのみです。

対象のITツール一覧についてはIT導入補助金サイトの下記のページより検索できます。

▼IT導入支援事業者・ITツール検索
https://www.it-hojo.jp/applicant/vendorlist.html

IT導入補助金の4つの類型

IT導入補助金には、ITツールの特性によってA〜Dの4つの類型に分かれています。
申請には4つのうちのいずれかを選んで申請します。

それぞれの特徴は以下の通りです。

A類型

・小規模向けのソフトウェアの類型
・上限は30万~150万円未満、補助率は1/2以内

B類型

・大規模向けのソフトウェアの類型
・補助額は30万円~最大300万円、補助率は1/2以内

C類型(低感染リスク型ビジネス類型)

・新型コロナウィルスの対策のニーズ用に新設された特別枠
・「非対面ビジネス」関連ツール向けの類型
・補助額は30万円~最大450万円、補助率は2/3以内
・ハードウェアのレンタル費用も対象
・2021年1月8日以降の導入済みのITツールであっても申請できる「遡り申請」が可能

C類型は他の類型よりもかなり優遇されています。

D類型(テレワーク類型)

・テレワーク関連ツール向けの特別枠
・クラウドに対応したツール
・補助額の範囲は30万~150万円
・C類型と同様、補助率も2/3かつ遡り申請が可能

補助内容の詳細は、IT導入補助金2021サイトをご確認ください。
https://www.it-hojo.jp/

IT導入補助金の対象ITツール「OKABAN-陸番-」

ダイビング専用の予約・顧客管理サービス「OKABAN-陸番-」はIT導入補助金の対象ITツールに認定されています。
対象は補助率や補助金上限の高い、C類型(低感染リスク型ビジネス類型)となっています。

「OKABAN-陸番-」って一体何?

「OKABAN-陸番-」とはダイビングショップの陸しごと「オカバン」をラクにするために開発されたサービスです。

日々の仕事をデジタル化し、オーナーやスタッフの業務負担を大幅に軽減するために開発されたダイビングショップ専用のクラウド型の予約・顧客・会計システムです。

【主な機能】

・予約台帳の一元管理

・顧客情報と来店履歴管理

・計算がいらなくなる会計機能

以下で詳細をご案内しております。

▼クラウド予約・顧客管理サービスOKABAN-陸番-
https://okaban.work/

IT導入補助金の申請期限

IT導入補助金は現在(2021年8月時点)第3次受付中です。
締め切りは2021年9月30日17時までです。

第4次受付が追加されました。
締め切りは11月中予定となっています。(詳細な日時は、追って発表される予定です。)

昨年は12月締め切りの受付まで延長されています。
そのため11月締め切り以降の受付が追加される可能性はあります。

ですが昨年のデータによると、早いタイミングで申請するほど採択率が上がるという結果が出ています。
また、交付申請が不採択となった場合も、次の応募があれば内容を修正して再申請することも可能です。
できるだけ早いタイミングで申請を行いましょう。

申請の方法

IT導入補助金の申請は、IT導入支援事業者と申請者の共同作成で申請する方法が取られています。
IT導入支援事業者が申請者を「申請マイページ」へ招待し、共同で申請書を作成します。

例えば、OKABANを導入したいダイビングショップ様であれば、弊社が、ダイビングショップ様を「申請マイページ」へ招待します。

その後、申請書を弊社とダイビングショップ様共同で作成します。

申請が簡略化

IT導入補助金は、申請マイページからのオンライン申請になっています。

他の補助金の多くは、申請に必要な事業計画書などがフリーフォーマットになっており、プレゼン資料のように作りこむ必要があります。

IT導入補助金に関しては、オンラインで項目を埋めるように入力をする形式なので、ほかの補助金申請に比べると簡略化されており、申請の手間が削減されています。

申請の注意点

注意点は申請の際に「gBizIDプライム」アカウントと「SECURITY ACTION」の実施が必要です。
「gBizIDプライム」とは経済産業省が複数の行政サービスを利用するために発行するIDです。

このアカウント取得に2週間程度かかります。

「SECURITY ACTION」は国内企業の情報セキュリティ向上のための制度です。
取得自体は難しくないようですが、こちらも取得までに1〜2週間かかるようなので、時間には余裕を持って準備した方が良いです。

詳しい申請の方法は下記でご確認ください。

▼交付申請の手引き
https://www.it-hojo.jp/r02/doc/pdf/r2_application_manual.pdf

IT導入補助金を有効に使おう!

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやソフトウェアの導入時、1年間にかかる費用のうち1/2〜2/3、最大で450万円を補助してもらえる大変お得な制度です。

申請はオンライン申請となっており、ほかの補助金申請よりも申請が簡略化されています。

第3次の申請期限は9月30日までです。
追加で発表された第4次の申請期限は、11月中予定となっており、今後も追加される可能性はあります。

ですが、早く申請をしたほうが採択率が高いというデータもあるため、できるだけ早いタイミングで申請をした方が良いでしょう。

弊社のダイビング専用予約管理システムの「OKABAN-陸番-」はIT導入補助金の対象ITツール認定されています。
申請はIT導入支援事業者と申請者が共同作成をする必要があるため、OKABANの導入を検討の方は、ぜひ弊社までご相談ください。

補助金に関するご相談も無料でお受付しています。

まずはどんなサービスなのか知りたいという方も、お気軽にお問い合わせください。

▼クラウド予約・顧客管理サービスOKABAN-陸番-
https://okaban.work/

▼ビットノット株式会社お問い合わせはこちら
https://bitknot.co.jp/contact/

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