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【SEOライティング】ブログの質を上げる書き方のコツ!

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【SEOライティング】ブログの質を上げる書き方のコツ!

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ショップブログは書いていますか?
文章には「その人らしさ」がよく出るので、それが味になりファンが増えることもあります。
しかし、文章を書くのが苦手な人にとっては、ブログを書くことがストレスになっている場合もあるでしょう。

この記事では、SEOを意識したかんたんなブログの書き方を紹介しています。

書き方のテンプレートができてしまえば、ブログを書くことに頭を悩ませる必要がなくなり、ストレスを軽減し、時間も短縮できます。

さらにSEOを意識して書くことで、より検索にHitする可能性が高くなり、多くの人に見てもらえる機会を増やすことができます。

文章を書くのが苦手な方はもちろん、苦手意識はないけれど「もっと見てもらえるブログを書きたい」という方もぜひ参考にしてください!

SEOライティングとは?

SEOは「Search Engine Optimization」の略称で、日本語にすると「検索エンジン最適化」という意味になります。

なんだかむずかしそうな言葉が出てきましたが、要するに「検索で多くの人に見てもらいたい!」と考えながらブログを書く(writing:ライティング)ことを「SEOライティング」と言います。

では何を考えて書いたらいいのか、大切なのは下記の2点です。

SEOライティングの2大ポイント

  • 読む人にわかりやすく書く
  • 検索エンジン(機械)にもわかりやすく書く

2つのポイントに沿って書くとはどういうことか?
くわしく紹介していきます!

「検索エンジン(機械)にもわかりやすく書く」とは?

「読む人」に届けるために、まずは「検索エンジン(機械)」にわかってもらいやすいブログを書く必要があります。

検索エンジン(機械)は、ユーザーに欲しい情報を届けるために、情報に優先順位をつけています。

検索エンジン(機械)の優先順位

①タイトル→②見出し→③本文

3つの項目について、優先順位に沿って解説します。

検索エンジンの優先順位①タイトル

検索したキーワードがタイトルに入っていると、そのキーワードについて書かれている記事であると判断するため、タイトルはもっとも重要視されています。

検索キーワードはなるべくタイトルの行頭に入れることを心がけます。

タイトルが長すぎると検索画面の途中で切れてしまうので、全体で30文字程度になるようにとどめましょう。

良い例
ドリフトでイソマグロに遭遇!ケラマで最高のボートダイビング(29文字)
沖縄本島・青の洞窟で体験ダイビング&シュノーケリングを満喫!(30文字)

悪い例
いつも笑顔でお待ちしております!たくさんのお客様とわいわい楽しいボートでした(38文字)
夏です☆(4文字)

悪い例であげたように、長すぎても短すぎても良くありません。
季節や天候などブログの文中に入れるのは良いですが、タイトルに入れる必要はありません。

良い例のように場所やポイント名、何が見れたのか、どんなことをしたのかなど、検索キーワードを意識しながら、どんなことが書いてあるブログなのかが一目でわかるタイトルがおすすめです。

タイトルについて詳しくはコチラの記事でも紹介しています↓
キーワード検索にHitする!タイトルとディスクリプションの効果的な使い方

検索エンジンの優先順位②見出し

ブログ全体のタイトルではなく、ブログの文中にブロックごとにつける小さなタイトルを見出しと言います。

たとえば、この記事に使用している見出しは、上部の目次(INDEX)にも表示されており、このブロックの見出しは「検索エンジンの優先順位②見出し」になります。
見出しがあることで、どんなことが書いてあるのかが見やすくなり、ユーザーにとっても読みやすいブログになるのです。

検索エンジンはユーザーにとっての読みやすさを重視しているので、タイトルに次いで見出しの情報を重要視しています。
文字数の少ないブログでは見出しを使用しにくいかもしれませんが、可能であれば見出しを作成し、不自然にならない程度にキーワードを盛り込みましょう。

見出しについてはこの記事の後半にある、「文章構成のコツ」で例文などを紹介しています。

検索エンジンの優先順位③本文

「ユーザーが望んでいる情報がしっかり書いてある」と判断されるためには、キーワードを盛り込みながら最低1,000文字、できれば2,000文字以上の文字ボリュームがあると良いとされています。

不要な情報でダラダラと長くなってしまうのは、SEO的に逆効果なので注意してください。

必要な情報が豊富だと評価されると検索表示の順位をあげる材料になります。

検索キーワードの選び方

キーワードは1つの単語だけでなく、2つ以上の単語の組み合わせになることが多いです。

たとえば、沖縄でダイビングをしたい場合、「沖縄 体験ダイビング 料金」「沖縄 ダイビング ライセンス」など、知りたい情報を得られそうな単語を組み合わせて検索されています。

ブログを書く場合も、メインキーワードとサブキーワードを分けて考えるのもおすすめです。

キーワードの例
メインキーワード
ダイビング

サブキーワード
ケラマ・ボート・撮影地など

タイトルや本文を書く前に、最初にキーワードを決めて、そのキーワードが自然と多く入るように文章を書いていくとスムーズです。

描きにくいキーワードを選定すると自分が苦しむので、これだったら書けそうだなーと思えるキーワードを選びましょう。

キーワード選定に困った時は、便利な無料ツールを利用するのも一つの方法です。
キーワード選定のためのツールはたくさんありますが、多くの人に利用されているツールを代表して1つ紹介します。

ラッコキーワード

画像に一手間プラスしよう

ブログには画像が必須です。

文字だけのブログと、画像ありのブログとでは、見た目がかなり変わるので、できれば1記事に最低1枚は画像を使用しましょう。

画像を入れる際の注意点は3つあります。

①alt属性に画像を説明する文言を入れる
alt属性に文字を入力すると、画像がうまく表示されない場合に、画像に変わって文字が表示されます。
その画像がどんなものかを説明する文言を入れると親切なので、検索エンジンからの評価も上がります。

②なるべく横撮りの画像を使う
どうしても縦じゃないと見栄えが良くない場合以外は、基本的に横撮りの画像を使いましょう。
SEO的にはどちらでも問題ないのですが、縦写真は文字と一緒に見づらく、スクロールがしにくい場合もあります。

③画像の位置に注意する
画像には文章を区切る役割もあるので、話の途中に変に入ってしまわないように注意してください。
1枚だけの場合は、冒頭に持ってくるのも良いですし、見出しがある場合は見出しに合わせて挿入するのがおすすめです。

「読む人にわかりやすく書く」とは

検索エンジンを意識しすぎて、実際に読む人のことを忘れてしまっては意味がありません。
どうしたら最後まで興味を持って読んでもらえるか、そのための注意点と構成づくりをご紹介します。

ブログを書く際の5つの注意点

①だれにもわかりやすい文章を書くこと
むずかしい漢字や専門用語は控えて、漢字は全体の30%程度にとどめましょう。

中学3年生が読みやすいと感じる程度の文章が、幅広い年齢層が読みやすいと感じると言われており、文章のレベルを測定する無料ツールもあります。

漢字使用率チェッカー
日本語テキストの難易度を測る

②できれば1,000文字以上
SEOを意識するのであれば、文字のボリュームは1,000文字以上になるよう意識して描きましょう。
回りくどい表現は控えて、必要な情報をわかりやすく紹介してください。

すべての記事にボリュームを持たせることがむずかしければ、これは読んでもらいたい!と思っているブログにはいつも以上に力を入れ、よく見られる人気記事を作るのも一つの方法です。

③表記の揺れに注意する
たとえば「慶良間」と「ケラマ 」、「ボート」と「船」、など文章内で同じ意味の言葉は違う表現にせず、揃えて書くように注意しましょう。
ワードで作成すると文章のチェックをしてくれるので、誤字脱字や表記の揺れが心配な方は利用してみるのもおすすめです。

④「あれ」や「これ」などは使わないようにする
「あれ」や「これ」などの表現は、SEO的には何を指しているかがわかりづらく、評価を下げる要因になります。
「ダイバー」や「器材」など、人や物それぞれの対象が何なのかをしっかりと文字にしましょう。

⑤コピペしない
文章のコピー&ペーストはSEOの評価を下げます。
他のサイトと似た内容になったとしても、全く同じものにならないように書き方に注意してください。

たとえば法令や、商品の紹介などであれば、引用という扱いにして、紹介している大元のサイトのURLを紹介することで、検索エンジンに盗用ではないことを伝えることができます。

文章構成のコツ

ブログは書き始める前に構成を考えると書きやすくなり、使用するキーワードを決めておくとSEOライティングとしての内容も充実します。

①キーワードを決める
まずはユーザーの目的をイメージして、どんなキーワードで記事をブログを書くかを決めましょう。
たとえば今回のブログのターゲットはファンダイブなのか、スクールなのか、体験なのか、どんな人に向けてどんな情報を届けるべきかを想像してキーワードを選定します。

②目的を決める
見てもらえる機会を増やすのであれば、ブログだけではなく予約や問い合わせにつながるような導線を準備しておきたいものです。
キーワード選定のときに決めたターゲットに向けて、問い合わせや予約、メニューの詳細ページを見てもらうなど、その記事での目標を明確にして、それにつながるように文章を構成しましょう。

③ブログの構成を考える
ブログは「導入」→「内容」→「まとめ」の順で、3ブロックになるように書くと良いでしょう。
導入では、どんなことを書くのか簡潔に説明します。
内容では、導入で書いたことをわかりやすく紹介します。
まとめは、今回のブログの要点と合わせて目的につながるような文章にします。

ブログ構成の例(1,000〜2,000文字の場合)

キーワード
ケラマ チービシ 体験ダイビング マリンスポーツ

タイトル
国立公園・ケラマ諸島で体験ダイビング&マリンスポーツを満喫!(30文字)

導入(100〜200文字程度)
今日は体験ダイビング&マリンスポーツを楽しみに、国立公園・ケラマ諸島のチービシ環礁に行ってきました!
チービシ環礁はケラマ諸島の入り口にあたり、那覇から15kmとほど近い距離にありながら、美しいケラマブルーの海を満喫できる人気のポイントです。
今回のブログでは、これからケラマ諸島に行ってみたいな〜と検討中の方に向けて、ツアー当日の様子をくわしくご紹介します!
ご旅行の計画にぜひお役立てください。

内容(できれば700文字以上)
見出し1:ケラマ諸島・チービシ環礁で体験ダイビング
体験ダイビングでは、まずは水中を楽しんでいただくためにしっかりと説明を行います。
〜中略〜
見出し2:ケラマブルーの海で楽しむマリンスポーツ
ダイビングショップ〇〇では、シュノーケリングやバナナボート、ジェットスキーなど、さまざまなマリンスポーツをご希望に合わせてお楽しみいただけます。
〜中略〜

まとめ(200文字程度)
ツアーにご参加いただいた皆さまありがとうございました!
体験ダイビングやマリンスポーツの様子をご紹介してきましたが、スケジュールなどもっと詳しい情報を知りたい!という方はこちらをご覧ください↓
(URLリンク)
ダイビングショップ〇〇では、チービシ環礁などケラマ諸島のさまざまなポイントに毎日出航しています。
初めての方もご家族でも参加も大歓迎!
当日の予約も対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
(URLリンク)

見出しを使用する場合、1,000〜2,000文字のブログであれば、内容で1〜2つ、まとめで1つくらいの数が良いかと思います。
文章にまとまりが欲しい場合は、要点だけ箇条書きにするのもおすすめです。

ブログの書き方まとめ

SEOライティングの2大ポイント

  • 読む人にわかりやすく書く
  • 検索エンジン(機械)にもわかりやすく書く

検索エンジン(機械)の優先順位
①タイトル→②見出し→③本文

ブログを書く際の5つの注意点

  • ①だれにもわかりやすい文章を書くこと
  • ②できれば1,000文字以上
  • ③表記の揺れに注意する
  • ④「あれ」や「これ」などは使わないようにする
  • ⑤コピペしない

文章構成のコツ

  • ①キーワードを決める
  • ②目的を決める
  • ③ブログの構成を考える

注意点を知り、自分なりのブログの書き方ができれば、必要な内容も漏れなく書くことができ、読む人の満足度の向上にもつながります。

書き終えたら読み直し、全体的に見直しを行うことも大切です。

ぜひ今日からのブログにお役立てください!

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