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【ブログやホームページでの集客に】自分でできるSEO内部対策7つをご紹介

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【ブログやホームページでの集客に】自分でできるSEO内部対策7つをご紹介

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ホームページやブログを持っているダイビングショップ様も多いかと思います。
時間をかけて更新しているホームページやブログ。
たくさんの人に見てもらいたいですよね。

ブログやホームページをたくさんの人に見てもらうためには、ネットで検索したときにすぐにクリックしてもらえるように上位表示させる必要があります。

上位表示させるための対策がSEO対策です。
SEO対策には内部対策と外部対策がありますが、内部対策は自分でやれることも少なくありません。

この記事では、SEOの基礎知識や、外部対策と内部対策のちがい、内部対策を行うことでどんな効果があるのが、具体的な対策など、SEO対策として知っておきたい内部対策の知識をかんたんにご紹介しています。

ブログやホームページをもっとたくさんの人に読んでもらいたい!とお考えの方はこの記事を参考にしてみてください。

SEO対策とは

SEOは「Search Engine Optimization」の略称で、日本語にすると「検索エンジン最適化」です。

SEO対策とは、かんたんに言うとネット検索でたくさんの人に見てもらうためにする対策のことです。

例えば、パソコンやスマホで「ダイビング、沖縄」と検索した時、画面にはずらっとたくさんの記事タイトルが並びます。

その中から、どの記事をクリックするのか?
大体の人は上の記事からチェックするので、画面の上の方の記事は検索した人にアクセスしてもらいやすいのです。

たくさんの人にホームページやブログに来てもらうには、検索した時に上位表示できるようSEO対策をすることが必要になってきます。

SEO対策の外部対策と内部対策

SEOの対策には内部対策と外部対策があります。
それぞれどのような効果があるのかカンタンにご説明します。

外部対策

外部対策とは、自身で管理しているホームページやブログ以外の別のWebサイトで行う対策です。
「このダイビングショップ を紹介したい!」「このブログを他の人にも読んで欲しい!」など、ホームページやブログが評価されて、ほかのWebサイトでURLを紹介されたり、SNSで拡散されたりすることで、良い評価を得られていると判断されたホームページは上位表示されやすくなります。
このように、外部からの評価をよくするために行う様々な対策を外部対策といいます。

内部対策

内部対策はホームページやブログなど自分のWebサイト内で行う対策です。
読者や検索エンジンに記事を読んでもらいやすいように、Webサイト内を整えます。

具体的には以下の方法などが内部対策と呼ばれています。

・サイトマップを作成する
・パン屑リストを作成する
・サイト構造を最適化する
・タグを最適化する

なぜ内部対策が必要なのか

ネットで読者に記事を読んでもらためには、まず「検索エンジン(機械)」に記事の内容やWebサイトのことを知ってもらう必要があります。

検索エンジンに「これはいい記事」「このWebサイトは信頼できる」と認められると、記事やWebサイトが上位表示されやすくなり、たくさんの人に読んでもらえるようになります。

逆にいい記事を書いても、検索エンジンに評価してもらえないと上位表示されずになかなかアクセスが伸びず、読んでもらえないといった結果になります。

ブログやホームページの内部対策をしっかりやると、検索エンジンに「いいWebサイト」と評価されるようになります。

また、検索エンジンに分かりやすいように、とWebサイト内を整えるとWebサイト内の情報が整理されて見やすくなるので、読者にとっても親切です。

「良いWebサイト」として評価されるためには、外部対策・内部対策どちらもとても重要です。

ただ、外部対策をしようとしても、自分のブログやホームページ以外のWebサイトからリンクを集めるのは、自分の力だけでは難しいと思います。

しかし、自分のブログやホームページで行う内部対策なら自分で対策をすることができます。

そのため、内部対策を意識してホームページを作成することが、上位表示や集客UPに繋がる重要なポイントとなっています。

Googleが検索順位を決める手順

検索エンジンがどのようにして、Webサイトを評価して記事の順位を決めているのか?
気になりますよね。

国内外で検索によく使われているGoogleが検索順位を決める手順を説明します。

検索順位は3つのステップで決まります。

①クローラー(Google内のWebサイトの情報を集めるプログラム)がブログやホームページで更新されたページにまわって来る

②クローラーが来たページがGoogleのデータベースに登録される(ページがインデックスされる)

③インデックスされた情報をもとにGoogleの検索順位を決めるルール(アルゴリズム)に照らし合わせて、どの順位で表示するかを決める

ブログやホームページをたくさんの人に読んでもらうためには、まずGoogleのクローラーに来てもらい、次に正しくインデックスされて、さらにGoogleのアルゴリズムにいい記事だと認めてもらわなくてはいけません。

Googleのアルゴリズムは変化するので、評価してもらうための対策は難しいです。
でも、クローラーに自分のサイトに来てもらいやすくすることやインデックスしてもらえるようにするのは内部対策でできます。

合わせて知っておきたい、SEOを意識した文章の書き方について、以下で詳しく紹介しています。

【SEOライティング】ブログの質を上げる書き方のコツ!
https://bitknot.co.jp/column/20012/

具体的な内部対策7つ

内部対策には、2つの目的があります。
1 クローラーに自分のWebサイトに来てもらう
2 クローラーにどんな記事かや何のWebサイトかを伝える

上の2つの目的を達成するために、自分ですぐにできそうな内部対策7つ紹介します。

内部対策1 XMLサイトマップを送る

クローラーは新しいWebサイトやページには、なかなか来てくれません。

そこで、「ここにWebサイトがあるよ!新しいページがあるよ!」という合図をクローラーに送ります。
クローラーへの合図が「XMLサイトマップ」です。

XMLサイトマップはサーチコンソールから送ることができます。
サーチコンソールでクロール → サイトマップを開き、「サイトマップの追加/テスト」ボタンを押すとXMLサイトマップを送れます。

新しいページを作ったり記事を追加したらクローラーに来てもらって、インデックスしてもらうために、そのつどXMLサイトマップを送るようにしましょう。

Googleサーチコンソール については、以下の記事で詳しく紹介しています。
【Googleサーチコンソール入門編】初期設定とアナリティクス連携方法

内部対策2 パン屑リストの設置

クローラーにホームページやブログをきちんと巡回してもらえるように、Webサイト内の構造を分かりやすくする必要があります。

Webサイト内の構造を分かりやすくするために、すぐにできて有効なのが「パン屑リスト」です。
パン屑リストとは、表示される記事の上部に良く書かれている、以下のようなリンク表示のことです。
HOME >カテゴリ >記事タイトル

記事の内容から記事を分かりやすく分類できるよう「カテゴリ」を設けます。
トップページから2クリック以内で目的の記事に移動できる3階層にするのがよいとされています。

内部対策3 記事と見出しに必ずキーワードを入れる

検索エンジンは検索で打ち込まれたキーワードがタイトルに入っていると、そのキーワードが入っているタイトルの記事を検索結果として表示します。

例えば「那覇 ダイビングショップ」と検索すると、「那覇のダイビングショップ○○、体験ダイビングキャンペーン実施中!」といった記事が表示されます。

記事全体のタイトルだけでなく、記事中のブロックごとにつける見出しも検索エンジンは見ているので、見出しにもキーワードを入れると検索されやすくなります。

内部対策4 見出しタグを適切に使う

記事のタイトル、見出しにはhタグをつけて、適切にタグを使うようにします。
hタグにはh1、h2、h3、h4といくつか種類があり、数字が若い(1に近い)ほど、重要だと判別されます。

h1タグは「記事のタイトル」、h2タグは「大見出し」、h3タグは「中見出し」、h4タグは「小見出し」と呼ばれています。

h3がないのにh4が使われているなど、使用される順番が正しくないと、逆に評価を下げてしまうこともあるので、数字の順番どおりに使うように注意が必要です。

内部対策5 ほかのWebサイトから引用する時は引用タグを使う

GoogleはほかのWebサイトから無断で記事をコピーすることやオリジナルの文章や情報がないページをつくることを禁止しています。

他のサイトの記事を盗用していると思われないように、引用する場合はきちんと引用タグ(blockquote)を使うようにしましょう。

内部対策6 関連記事があればリンクをはる

記事内に内容と関係のある関連記事のリンクをはっておくのも内部対策になります。関連記事のリンクをはっておくと、Webサイト内をクローラーが回りやすくなります。

読者にとっても知りたかった情報の補足をしてもらえるので親切です。

関連記事のリンクを張る場合は、関連記事のタイトルや記事の内容が分かるようにすると、いいでしょう。

内部対策7 画像のalt属性を設定する

画像を入れる場合はalt属性にどんな画像なのかが分かる言葉を入れておきましょう。
すると画像がうまく表示できない時に、入れておいた言葉が表示されます。

alt属性を入力することより、画像だけでは伝わらない、「どのような情報を掲載しているのか」をクローラーに伝えることができます。
また、画像が表示されない時に、どんな画像が表示される箇所なのかが分かると読者にとって親切なので、検索エンジンの評価が上がりやすくなります。

今すぐできる集客対策・内部対策を見直しましょう

今よりもさらに多くの人に、ブログやホームページを見てもらいたい場合、しっかりとSEO対策を行い、ブログやホームページが検索画面で上位に表示されるようにする必要があります。

SEO対策には、自分のWebサイトでできる内部対策と自分のサイト以外からリンクを集める外部対策があります。

どちらの対策も重要ですが、特に内部対策はすべて自身のホームページ内で行える対策です。
今回は具体的な内部対策の方法を7つご紹介しました。

集客UPのため、ホームページの見直しをお考えのショップ様は、この記事を参考にまずは内部対策をしてみてください。

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