COLUMN for DivingShopダイビングショップ向け経営・集客コラム
外国人ゲスト対応をもっとラクに。多言語予約フォームで実現する業務効率化

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近年、訪日外国人観光客の増加により、日本全国の観光地でインバウンド需要が高まっています。
外国人ダイバーや体験ダイビング参加者を見かける機会も増えてきたのではないでしょうか。
日本の海は海外からの人気も高く、
- 透明度の高い海
- サンゴ礁
- 日本ならではの接客や安全性
などが評価され、海外SNSやYouTubeでも数多く紹介されています。
その一方で、多くのダイビングショップでは、
- 予約フォームが日本語のみ
- 英語対応できるスタッフに業務が集中
- 外国人予約はOTA
という課題も少なくありません。
そこで今、重要になっているのが「多言語対応予約フォーム」です。
今回は、
・外国人ゲスト対応でよくある課題
・なぜ多言語対応が必要なのか
・ダイビングショップ専用システム「OKABAN-陸番-」
についてご紹介します。
OTAは多言語対応が当たり前の時代
現在、外国人観光客の多くは、
・Klook
・Veltra
・ActivityJapan
などのOTA(オンライン予約サイト)を利用しています。
これらのサイトでは、多言語対応が標準になっているケースが多く、
- 英語
- 中国語
- 韓国語
などで予約ページを閲覧することができます。
海外ゲストにとって、「自分の言語で予約できる」というのは当たり前になりつつあります。
なぜ自社サイトでも多言語対応が必要なのか?
最近では、
・Instagram
・TikTok
・YouTube
・Googleマップ
などからショップを知り、そのまま公式サイトへアクセスするケースも増えています。
特にダイビングは、
・ウミガメ、マンタ
・洞窟
・サンゴ礁
など、映像との相性が非常によいアクティビティです。
海外ユーザーにも拡散されやすく、
「この海で潜りたい」
「このショップに行きたい」
と思ってもらえる機会も多くあります。
しかし、その後にアクセスした予約フォームが日本語のみだと、予約途中で離脱してしまう可能性があります。
OTA依存からの脱却
OTAは集客力が高く、外国人集客において非常に重要な存在です。
しかしその一方で、
- 手数料が発生する
- リピーター化しづらい
- 顧客情報を蓄積しにくい
- 他ショップとの価格比較になりやすい
という課題もあります。
そのため最近では、
「できるだけ自社予約を増やしたい」
と考えるショップ様も増えています。
ですが、自社サイトが日本語のみだと、外国人ゲストは予約までたどり着きにくくなります。
つまり、多言語対応は単なる「外国人対応」ではなく、「自社予約を増やすための仕組み」
でもあるのです。
多言語対応予約フォームを導入するメリット
多言語対応予約フォームを導入することで、外国人ゲストだけでなく、ショップ側にも多くのメリットがあります。
問い合わせ対応や受付業務の負担軽減にも繋がるため、現場オペレーション改善にも効果的です。
ここでは、多言語対応予約フォームを導入する代表的なメリットをご紹介します。
予約完了率が上がる
外国人ゲストにとって、日本語のみの予約フォームは大きなハードルになります。
- 入力内容が理解できない
- 注意事項が読めない
- 予約方法がわからない
- キャンセル規約が理解できない
など、不安を感じたまま予約を進めることになるため、途中で離脱してしまうケースも少なくありません。
一方、多言語対応予約フォームであれば、自分の言語で内容を確認しながら予約できるため、不安やストレスを大きく減らすことができます。
特にダイビングは病歴確認やライセンス確認など、事前確認事項が多いアクティビティです。そのため、自分の言語で内容を理解しながら予約できる環境が重要になります。
また、問い合わせを挟まずそのまま予約完了まで進めることで、予約率向上にも繋がります。
事務作業の手間を減らし、海や接客に集中できる
外国語対応の予約フォームで必要事項を事前に回収できることで、スタッフの負担を大きく減らすことができます。
これまで外国人ゲスト対応では、
- 翻訳アプリを使った、多言語でのやり取り
- レンタルサイズの確認
- 予約内容の翻訳入力
など、多くの手間が発生していたショップ様も多いのではないでしょうか。
特に繁忙期は、問い合わせ対応だけでかなりの時間を使ってしまうケースも少なくありません。
多言語対応予約フォームを導入すれば、必要事項をゲスト自身に入力してもらえるため、確認作業や翻訳対応を減らすことができます。
また、入力された情報がそのまま予約台帳へ反映されることで、転記ミスや確認漏れ防止にもつながります。
その結果、スタッフは事務作業に追われにくくなり、海の準備や接客など、本来集中したい業務に時間を使いやすくなります。
インバウンドのお客様の満足度アップ
多言語対応予約フォームは、ショップ側だけでなく、お客様にとっても大きなメリットがあります。
予約時から自分の言語で情報を確認できることで、不安を感じることなく参加準備を進めることができます。
例えば、
- 集合場所、持ち物
- キャンセルポリシー
- 注意事項
- 病歴書や免責同意書
などを事前に理解できるため、当日の不安を減らすことができます。
また、
- 集合場所を間違える
- 持ち物が足りない
- 注意事項を理解していない
といったトラブルも防ぎやすくなります。
忙しい受付時の説明時間も短縮できるため、お客様を長時間待たせることも少なくなります。
外国人ゲストにとって、「自分の言語で予約できた」「安心して参加できた」という体験は満足度向上につながり、その後の口コミやレビューにも良い影響を与えます。
多言語対応ができる、ダイビングショップ専用システム「OKABAN-陸番-」
こうした外国人対応や予約管理の課題解決におすすめなのが、ダイビング専用予約・顧客管理システム「OKABAN-陸番-」です。
OKABANは、ダイビングショップ向けに開発された予約・顧客管理システムです。
- 予約管理
- 顧客管理
- 台帳
- 電子同意書
- レンタル管理
- OTA予約管理
など、ダイビングショップ運営に必要な機能をまとめて管理できます。
多言語予約フォームに対応
OKABANでは、多言語予約フォームに対応しています。
対応言語は、
- 英語
- 韓国語
- 中国語(繁体字)
- 中国語(簡体字)
です。
外国人ゲストも、自分の言語で内容を確認しながら予約できます。
病歴書や免責同意書の英語対応も可能
OKABANでは、病歴書や免責同意書の英語対応も可能です。
病歴確認を、英語で事前に行えるため、
- 当日の確認負担軽減
- 認識違い防止
- 受付効率化
につながります。
多言語でのOTA予約も一括管理
外国人集客を行っているショップでは、
・OTA
・自社ホームページ
・InstagramやLINEからの問い合わせ
など、複数の経路から予約が入ることが珍しくありません。
しかし、それぞれ別々に管理していると、
・転記作業が発生する
・確認漏れが起きる
・ダブルブッキングのリスクがある
といった問題が発生しやすくなります。
特に慣れない多言語での予約については、より時間がかかります。
OKABANでは、OTAからの予約と自社サイトからの予約を一元管理することができます。
予約情報は、自動で台帳へ反映されるため、手作業での転記が不要になります。
※一部連携対象外のOTAがございます。詳しくはお問い合わせください。
予約経路が増えるほど管理は複雑になりますが、OKABANを活用することで、予約管理にかかる負担を軽減できます。
その結果、スタッフは事務作業ではなく、お客様対応やガイド業務など、本来注力すべき業務に集中できるようになります。
まとめ
インバウンド需要が高まるこれからの時代、外国人ゲスト対応はますます重要になります。
しかし、人力だけで対応を続けると、
- スタッフ負担
- 対応漏れ
- 予約ミス
などの課題も増えていきます。
多言語対応予約フォームを導入することで、2
- 自社予約強化
- 問い合わせ削減
- 受付効率化
- トラブル防止
など、多くのメリットが期待できます。
OKABAN-陸番-なら、
- 英語
- 韓国語
- 中国語(繁体字)
- 中国語(簡体字)
への多言語対応に加え、予約の一元管理も可能です。
システムに任せられる部分は自動化し、スタッフは「海での最高のガイド」や「日本ならではのおもてなし」という、人間にしかできない価値に集中しませんか?
OKABANのお問い合わせは、こちらからお願いします。
▼クラウド予約・顧客管理サービスOKABAN-陸番-
https://okaban.work/▼ビットノットへのお問い合わせはこちら
https://bitknot.co.jp/contact/
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