COLUMN for DivingShop

iPhoneを人に貸す時は「アクセスガイド」で利用を制限!

iPhoneを人に貸す時は「アクセスガイド」で利用を制限!

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ダイビングショップで働いていると、お客様に自分のiPhoneで写真を見せたり、お店のiPadで連絡先などの情報を入力してもらう場面はありませんか?

一時的ではありますがiPhoneなどの端末をお客様や他の人に貸す場合、誤作動やプライバシーが心配になりますよね。

そんな時に便利な機能が「アクセスガイド」です。
iPhoneやiPadの「アクセスガイド」機能は、端末を1つのアプリのみ使用可能にすることができる機能です。

この記事では、「アクセスガイド」の設定の方法、利用方法、どんなシーンで活用できるか?をご紹介します。

お使いのiPhoneやiPadで簡単に設定ができますので、ぜひ使ってみてください。

「アクセスガイド」とは?

アクセスガイドとは、一時的にiPhoneやiPadで1つのアプリだけを使用可能にする機能です。
アクセスガイドを解除するにはパスコードの入力が必要になるので、自分のiPhoneやiPadを他の人や子供などに使用させる場合に便利な機能となっています。

例えば、家電量販店の店頭にあるスマートフォンのデモ機は、特定のアプリの画面から移動できないようになっていたり、一部の操作ができなくなっていたりしますよね。
それと同じ機能がiPhoneやiPadでも利用可能です。

さらにアクセスガイド起動中は、通知センター機能はオフとなります。
iPhoneの画面を第三者に見せているときに、LINE通知で会話を見られ気まずい思いをした経験がある人は多いのではないでしょうか?
アクセスガイド起動中はそういった心配もなくなります。

※アクセスガイドはiPhone・iPadのみの機能となっております。

どんな場面でアクセスガイドが役に立つか?

アクセスガイドは他の人やお子様に一時的に貸して使用させる場合はもちろん、下記のような場面でも役立ちます。

・iPadやiPhoneをお店のレジなど特定アプリの専用装置として使うとき
・防水ケースに入れて水中カメラとして使うとき
・地図アプリのみでナビ専用機として使うとき

いずれも端末を特定のアプリ専用として使うシーンです。
端末の誤作動により関係のない画面にいかないように、アクセスガイドで制限をかけることができます。

アクセスガイドの基本設定の方法

アクセスガイドを使うための設定方法と使い方をご紹介します。
設定を一度すれば、次回以降は必要ありません。

【アクセスガイドの設定方法】

①iPhoneで「設定」から「アクセシビリティ」→「アクセスガイド」をタップします。

②アクセスガイドをONにします。

③ONにするとパスコード設定のコマンドが出てきます。
そこでアクセスガイドを使う際のパスコードを設定してください。

【アクセスガイドの使い方】

①iPhoneで使いたいアプリを起動します。

②アクセスガイドを開始したい場合は「ホームボタン」または「サイドボタン」をトリプルクリック(3回押す)します。

③画面上部の「開始」をタップをし、先ほど設定したパスコードを入力するとアクセスガイドが開始されます。

④アクセスガイドを終了したい場合は、開始した時と同様の手順で終了することができます。
「ホームボタン」または「サイドボタン」をトリプルクリック(3回押す)します。パスコードを入力して、アクセスガイドの設定画面で「終了」をタップします。

パスコードを間違えて入力してしまうと、ペナルティとして一定期間パスコードを再入力できなくなってしまうので注意が必要です。

アクセスガイドの便利なオプション機能

アクセスガイドにはより使いやすくなるオプション機能があります。

オプション機能の設定方法

オプション機能を利用するためには、アクセスガイドを使用した状態で「ホームボタン」または「サイドボタン」をトリプルクリック(3回押す)します。
アクセスガイドを終了する時と同じ動作をするのですが、「終了」をタップするのではなく左下に出てくる「オプション」をタップします。

オプションの設定画面になります。

設定後、「完了」をタップします。
一度設定したオプション機能は次回以降も同じ設定になっています。

オプションの機能紹介

便利なオプション機能の3つをご紹介します。

①「サイドボタン」「ボリュームボタン」
このコマンドをオフにしていると、アクセスガイド利用時はボタンが作動しなくなります。

例えば、iPhoneを水中カメラとして利用していたら、サイドボタンがいつの間にか押されて画面がオフになっており、シャッターチャンスを逃した経験ありませんか?

そういった誤作動を防ぐことがオプション機能ではできます。

iPhoneをカメラ専用として使う際、常にシャッターチャンスを逃さないために、とても便利な機能です。

②「タッチ」
このコマンドをオフにすると、アクセスガイドの起動中は、画面のタッチが効かなくなります。
全画面が操作禁止となります。

例えば、ショップで宣伝用の動画を流すためにiPadを設置している場合など、誤作動を防ぐためにも「タッチ」のコマンドはオフにしておくと良いでしょう。

③「時間制限」
このコマンドをオンにすると、アプリの使用時間に制限をつけることができます。
1分〜23時間59分の範囲で制限時間が設定できます。

お子様にデバイスを渡して動画を見せる際などに有効に使うことができます。

「アクセスガイド」を使いこなそう!

今までiPhoneやiPadのアクセスガイド機能を利用したことない方も多いのではないでしょうか?

アクセスガイドとは、一時的にiPhone・iPadで1つのアプリだけを使用可能にする機能です。
アクセスガイドを解除するにはパスコードの入力が必要になるので、自分のiPhoneやiPadを他の人や子供などに使用させる場合に便利な機能となっています。

さらにアクセスガイド起動中は通知センター機能もオフとなるため、安心して第三者に端末を渡すことが出来ます。

※アクセスガイドはiPhone・iPadのみの機能となっております。

アクセスガイドは、他の人に端末を貸す以外にも下記の場面などにも役立ちます。

・iPadやiPhoneをお店のレジなど特定アプリの専用装置として使うとき
・防水ケースに入れて水中カメラとして使うとき
・地図アプリのみでナビ専用機として使うとき

最初に設定をすれば、「ホームボタン」または「サイドボタン」をトリプルクリック(3回押す)するだけでアクセスガイドは起動する仕組みとなっていますので、手軽に利用することが可能です。
さらに端末の誤作動を防ぐための便利なオプション機能も備わっております。

ダイビングショップで働いていると、iPadを渡してお客様に操作してもらったり、自分のiPhoneで写真を見せたりすることも多いかと思います。
ショップ・個人に関わらず、スマート端末には個人情報や重要な情報が多く保存されています。
お客様にも悪意がなく、誤作動でそういった重要な情報が漏洩してしまう可能性があります。

端末を第三者へ渡す際には、不要なページを見られないようにするために「アクセスガイド」機能を使って安全に端末を操作してもらうようにしましょう。

この記事がiPhone・iPadを人に貸す際に少しでもお役に立てれば幸いです。

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